他社借入1件でも借りれる消費者金融をズバリ

他社借入1件程度なら楽勝で借りれるか?

消費者金融は本来、「庶民金融」とか「サラリーマン金融」と呼ばれているだけあって審査は柔軟で甘い方であります。

 

 

他のローンに比べて融資難易度は低く審査も通りやすいのが普通。

 

 

 

そんな消費者金融は他社借入が増えると審査がだんだん厳しくなっていきます。

 

つまり他社借入が増えれば増える程審査も融資も不利となります。

 

 

 

では、他社借入が1件程度ならばどうでしょうか?

 

通常ならば、消費者金融は審査が甘いので他社の借入が1件程度で、2件目の融資は楽勝に思えるかもしれません。

 

 

実際は他社借入1件程度ならば2件目も借りれるでしょうか?

 

 

 

結論からすれば、、他社借入1件程度ならば、2件目も借入は大抵は可能です。

 

 

 

実際に消費者金融で他社借入1件の人が2件目を借りるケースが非常に多いです。

 

2件目程度ならば全然大丈夫でしょう。

 

 

 

但し、他社借入が1件だけの人でも審査が通らないケースがあります。

 

それはどんな時か?

 

 

事例を挙げてみます。

他社借入1件でも、2件目が借りれない事例

1件目の消費者金融で長期延滞している場合

 

現在利用している消費者金融会社の借入を長期延滞している場合(2〜3ヶ月位の延滞)

 

このケースだと個人信用情報機関にブラックリストとして登録されてしまっているかもしれません(異動情報)。

 

2件目は極めて難しいといえます

 

 

転職をしてしまった場合

 

他社で1件借りている間に、転職をしてしまって新しい職場の勤続年数が1年以下とか半年以下で短いと2件目は審査が通らない場合があります

 

2件目を借りたい方は、2件目の審査に通った後に転職をした方が良いでしょう。

 

 

毎月の月収や年収が減ってしまった場合

 

収入源は信用力の低下と返済能力の低下になります。

 

従って月収や年収が減ってしまった場合は2件目の融資が難しくなる場合もあります。

 

 

総量規制に引っかかってしまった場合

 

 

消費者金融業界での新しい法律で「総量規制」という法律が制定されました。

 

その法律は「年収の3分の1を超える融資が出来ない」というルールです。

 

 

 

例えばあなたが年収300万円としましょう。

 

総量規制によると消費者金融で借りれる金額は、その3分の1の100万円です。

 

あなたが、既に1件目で100万円を借りてしまっている場合は、総量規制にひっかかってしまうので2件目の融資は不可能といえます。

 

 

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